蔵の町(知多のお遍路さん14)
十九番札所光照院へ向かいます 
県道265号線を南下
半田市役所前の交差点を曲がると半田運河に架かる橋を渡ります。
古くから酢・酒・味噌・醤油などの醸造業が盛んだったこの地域。
半田運河沿いには当時の面影を伝える黒板作りの蔵が今も並んでいます。
200年ほど前、中野酢店(現ミツカン)の中野又座衛門が酒粕を原料とした赤酢を発明し、それが江戸に流通し寿司に使われるようになりました。
米酢よりも安価で風味やうまみが寿司に合うと江戸の寿司職人たちの人気を呼び、今で言うところの「寿司ブーム」がおこり江戸前寿司が広がっていきました。
その赤酢が江戸へ送られるときの出発地がこの半田運河でした。
↑蔵に書いてあるこのマーク。
スーパーやコンビニで見かけませんかな
それらの商品のいくつかはこの半田で作ってますよ~!
晴れるかなのイチオシは「追い鰹つゆ」
これは美味い
そうめん、ざるそば、ざるきしなどを食べる機会が多くなる夏。
晴れるかな的には欠かせない一品です
大手企業が東京や大阪に本社を置く中、ミツカンは今でも半田市に本社を置き知多半島の経済に大きな役割を果たしてくれています。
半田市内の小学生なら一度は社会見学(校外学習)で工場見学に行くと思います。
晴れるかなも行きました
が・・・
強烈な酢の臭いにKOされ途中から医務室だったか会議室だったかで横になって休んでた覚えがあります
以来、給食の酢豚が食べられなくなって・・・
再び酢豚が食べれるようになったのは大人になってからだて
以前はこの辺りには酢のほかにも酒・味噌・醤油などの醸造業の工場があって、晴れるかなはここから1kmほど離れた中学校へ通っていました。
部活で運動場にいるとこの工場からの臭い、
「酢+酒+味噌+醤油」の作りかけの臭いがしてくると
「明日は雨
」
って、みんな言ってました。
もちろん晴れるかなも
当たったかどうかは覚えてないけど・・・。
近年は工場の数も減ってきて、稼働している工場も環境問題に対する設備技術の進歩でこの思い出の臭いもしなくなってきました。
また半田運河は黒沢明監督のデビュー作品「姿三四郎」(昭和18年)のロケ地でもあります
さて、海蔵寺から歩くこと40分
十九番札所光照院に到着。
光照院山門
光照院弘法堂
こちらは佛足跡
ご住職がわざわざインドまで行ってブッダガヤ大塔のお釈迦様の足跡を写し帰って造ったものだそうです
・・・にしても、デカイ
光照院ご朱印
ご詠歌
大慈悲の 光を照らす 地蔵尊
救ひ給へよ 此(こ)の世后(あ)の世
皆が進む道に明るい光が照らされますように。。。
前明山 光照院
愛知県半田市東本町2-16
JR半田駅下車0.5km
大きな地図で見る
次は二十番札所龍台院(りゅうたいいん)へ
地図ナシでも行けちゃうに

県道265号線を南下

半田市役所前の交差点を曲がると半田運河に架かる橋を渡ります。
古くから酢・酒・味噌・醤油などの醸造業が盛んだったこの地域。
半田運河沿いには当時の面影を伝える黒板作りの蔵が今も並んでいます。
200年ほど前、中野酢店(現ミツカン)の中野又座衛門が酒粕を原料とした赤酢を発明し、それが江戸に流通し寿司に使われるようになりました。
米酢よりも安価で風味やうまみが寿司に合うと江戸の寿司職人たちの人気を呼び、今で言うところの「寿司ブーム」がおこり江戸前寿司が広がっていきました。
その赤酢が江戸へ送られるときの出発地がこの半田運河でした。
↑蔵に書いてあるこのマーク。
スーパーやコンビニで見かけませんかな

それらの商品のいくつかはこの半田で作ってますよ~!
晴れるかなのイチオシは「追い鰹つゆ」

これは美味い

そうめん、ざるそば、ざるきしなどを食べる機会が多くなる夏。
晴れるかな的には欠かせない一品です

大手企業が東京や大阪に本社を置く中、ミツカンは今でも半田市に本社を置き知多半島の経済に大きな役割を果たしてくれています。
半田市内の小学生なら一度は社会見学(校外学習)で工場見学に行くと思います。
晴れるかなも行きました

が・・・
強烈な酢の臭いにKOされ途中から医務室だったか会議室だったかで横になって休んでた覚えがあります

以来、給食の酢豚が食べられなくなって・・・

再び酢豚が食べれるようになったのは大人になってからだて

以前はこの辺りには酢のほかにも酒・味噌・醤油などの醸造業の工場があって、晴れるかなはここから1kmほど離れた中学校へ通っていました。
部活で運動場にいるとこの工場からの臭い、
「酢+酒+味噌+醤油」の作りかけの臭いがしてくると
「明日は雨
」って、みんな言ってました。
もちろん晴れるかなも

当たったかどうかは覚えてないけど・・・。
近年は工場の数も減ってきて、稼働している工場も環境問題に対する設備技術の進歩でこの思い出の臭いもしなくなってきました。
また半田運河は黒沢明監督のデビュー作品「姿三四郎」(昭和18年)のロケ地でもあります

さて、海蔵寺から歩くこと40分

十九番札所光照院に到着。
光照院山門
光照院弘法堂
こちらは佛足跡
ご住職がわざわざインドまで行ってブッダガヤ大塔のお釈迦様の足跡を写し帰って造ったものだそうです

・・・にしても、デカイ

光照院ご朱印
ご詠歌
大慈悲の 光を照らす 地蔵尊
救ひ給へよ 此(こ)の世后(あ)の世
皆が進む道に明るい光が照らされますように。。。

前明山 光照院
愛知県半田市東本町2-16
JR半田駅下車0.5km
大きな地図で見る
次は二十番札所龍台院(りゅうたいいん)へ

地図ナシでも行けちゃうに

この記事へのコメント
江戸前寿司の原点がここにあるのですね。
黒い瓦屋根、黒い木造壁そして運河。
歴史遺産とも呼べる歴史的建造物。
1キロ離れていても、匂いが漂ってきたのですね。
酢の香りは子どもには強烈です(^.^)
私の妻も小学生の頃に
「旭川の紙パルプ工場の匂いが街に漂っていて、不快だった」
なんて話を聞いたことがあります。
現在は技術革新により、全く匂いの無い街になっています。
その街を支える産業あってこその思い出ですね。。
まさにミツカンのマーク!
ここが発祥の地なのか
それも200年前!?
黒板作りの蔵に歴史を感じますねぇ。
ミツカンと言えば・・・私は
味ポンかなー
これも外せないっしょ?(@´゚艸`)
酢の匂いで、ギブアップ????
相当 きつかったんやねぇ
あはは(´∀`)
体にいいはずのお酢も 匂いは体に悪い?
トラウマになってないかーい?
で、佛足跡・・・
すごーーい!
お釈迦様って大きかったんや・・・
このブログ勉強になるぅ♪
深イイ・・・なぁ
ミツカンは今でも200年前の製法で作った酢を「山吹」というブランドで販売しています。
イベントで200年前のレシピをもとに再現した江戸前ずしを食べたことがあります。
赤酢を使うのでしゃりが薄いあずき色で初めはちょっと違和感がありましたが回転ずしの味に慣れてる晴れるかなには新鮮に感じました。美味しかったですよ
パルプ工場の匂い。
奥様にとってはふるさとの香りになっていますでしょうか?
以前の半田市に漂っていた醸造業の作りかけの匂いもお世辞にもいい匂いとはいえないもの・・・
でも晴れるかなにとってはふるさとの懐かしい香りですね
お宅の冷蔵庫の味ポン。
ここが発祥の地なのだd( ̄  ̄)
味ポンも我が家の冷蔵庫には欠かせない一品。
冬のお鍋にはもちろん、これからの暑い季節はカツやハンバーグに大根おろしをのせてポン酢をかけるとあっさり味に
晴れるかな、鶏のから揚げにもポン酢をかけるに
そもそも小学校の頃は「酢」というものをよく知らなかったと思う
だで「工場見学だ
多分こんな感じだったんだろうね・・・
(晴れるかなのことだから
佛足デカイだら
晴れるかな、北斗の拳のラオウを想像したて。
( `´)_。アタァァァ~!オマエハモウ・・・
バチ当たりな晴れるかなっす